REGAL CORE × New York General GroupAIで広告業界の健全化を推進する戦略的業務提携を締結
—「適切な言葉で、適切な商品を、適切な人へ」—
株式会社REGAL CORE(本社:東京都、以下 REGAL CORE)とNew York General Group, Inc.(本社:米国、以下 NYGG)は、AI技術を活用し広告業界の健全化および消費者保護を推進することを目的として、戦略的業務提携を締結いたしました。
本提携は、「適切な言葉で、適切な商品を、適切な人へ届ける」という共通理念のもと、先端AIとリーガルテクノロジーを融合させた次世代広告インフラの構築を目指すものです。
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■提携の背景
生成AIの進化により、広告制作は飛躍的に高速化・高度化しました。一方で、誇張表現、ミスリーディングなコピー、法規制との乖離など、広告の信頼性に関する課題も顕在化しています。
消費者が正確な情報に基づいて商品やサービスを選択できる社会を実現するためには、広告の品質を担保する新しい技術基盤が求められています。
REGAL COREは、薬機法・景品表示法・特定商取引法を中心とした広告リーガルチェックとリーガルテックプロダクトの提供を通じ、広告業界のコンプライアンス高度化を支援しています。
NYGGは、圏論を基盤とした独自AI技術を軸に、AIの社会実装とガバナンス領域の研究開発を推進してきました。
両社は、テクノロジーと法務の融合こそが広告の信頼性を再定義すると考え、本提携に至りました。
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■提携の目的
本提携は、以下の社会的価値の創出を目的としています。
• AIによる広告品質の可視化と標準化
• 消費者にとって誠実で理解しやすい情報流通の実現
• 企業と消費者の信頼関係の再構築
• 日本発のAI広告ガバナンスモデルの確立
• グローバルに通用する広告倫理基盤の構築
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■主な取り組み
1.AI広告リーガル基盤の共同開発
NYGGの高度AI技術とREGAL COREのリーガルナレッジを融合し、広告表現を多面的に解析。
法規制・倫理・表現適正を自動判定するAIコンプライアンスレイヤーを構築します。
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2.広告表現の品質スコアリング
広告の透明性、誠実性、理解容易性、リスク度合いなどを定量評価し、
「広告信頼スコア(Ad Trust Index)」の開発を推進。
広告の質を可視化する新たな業界指標の確立を目指します。
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3.消費者理解型AIの研究開発
AIが消費者の理解度・誤解可能性・心理的受容性を解析し、
「伝わるが誤解を生まない言葉」を提案する次世代広告生成技術を研究。
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4.AIガバナンスモデルの確立
AI時代における広告制作・審査・配信の全工程に対応した
包括的AIガバナンスフレームワークを共同策定。
企業のリスクマネジメント高度化を支援します。
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5.社会実装と業界連携
広告主、代理店、プラットフォーム、メディアと連携し、
AIによる広告品質基盤の実証・標準化を推進。
業界横断的な信頼インフラとしての普及を目指します。
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■本提携によって期待される効果
• 消費者保護と広告表現の自由の両立
• 生成AI時代に適応した広告コンプライアンスの高度化
• ブランド信頼性の定量評価による企業価値向上
• 広告審査プロセスの効率化・高度化
• 日本発AI広告倫理モデルの国際展開
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■コメント
株式会社REGAL CORE
「広告コンプライアンスは現場課題に留まらず、ブランド毀損や規制対応コストに直結する経営課題です。NYGGの高度AIと当社のリーガル知見を統合し、制作〜審査〜配信までを一気通貫で管理できるガバナンス基盤を実装していきます。」
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New York General Group
「AIは広告を強くするためだけでなく、正しくするために使われるべきです。本提携を通じ、テクノロジーによって信頼の流通インフラを構築し、AI時代にふさわしい広告の在り方を実装していきます。」
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■今後の展望
両社は本提携を通じて、日本市場を起点とした実証プロジェクトを推進し、将来的にはアジアおよびグローバル市場への展開を視野に入れています。
また、AIと広告倫理に関する共同研究・ホワイトペーパーの発行、業界向けガイドライン策定、アカデミアとの連携などを通じ、持続可能な広告エコシステムの構築を目指します。
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■目指す未来
誇張ではなく理解を。
煽動ではなく納得を。
情報過多ではなく、意味のある言葉を。
両社は、AIの力によって広告を「信頼のインフラ」へと進化させ、
適切な言葉で、適切な商品を、適切な人へ届ける社会の実現に貢献してまいります。
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■会社概要
株式会社REGAL CORE
創業年:2021年4月
従業員数:37名 (業務委託アルバイト含む)
代表取締役:田之上 隼人
事業内容
・広告審査代行サービス事業
本社住所
東京都渋谷区東3-13-11 A-PLACE恵比寿東9階
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New York General Group, Inc.
代表者:村上 由宇
事業内容
・人工知能に関する研究開発
・半導体に関する研究開発
・ロボティクスに関する研究開発
・量子コンピューティングに関する研究開発
・エネルギーに関する研究開発
・航空宇宙に関する研究開発
・バイオテクノロジー、化学、医薬/ライフサイエンスに関する研究開発
・投資銀行業務、ファンド業務、資産管理業務
・その他科学技術に関する研究開発
主な研究開発成果
・人工知能:高次元微分演算子を計算するための確率的テンソル縮約ネットワーク(特許7734902)
・半導体:温度制御型エネルギー増幅機能を有する二次元/三次元ハイブリッド半導体構造及びその応用(特許7733347)
・量子コンピューティング:動的再構成による相関復号量子コンピュータ(特許7749274)
・バイオテクノロジー:特定の疾患や細胞環境に合わせた有望な医薬品候補分子を生成するための新しい人工知能システム(特許7765795)
・核融合:トカマク型核融合炉用適応型エッジ局在3D磁場制御システム(特許7773161)
・宇宙開発:ハイブリッド変換器-マンバアーキテクチャを用いた高効率長文脈処理衛星システム(特願2025-067325)
・金融工学:階層的集約を用いた金融市場予測のためのマルチモーダルシステム及び方法(特許7812531)
資本金:15億5,000万円(2026年1月)
創立 :2021年4月
所在地(本社)
1013 Centre Rd. Suite 403-A Wilmington DE U.S. 19805, New Castle
登録・届出
・外国会社 管理番号 4800-03-001744
・適格機関投資家(金融商品取引法第2条3項1号)
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■本件に関するお問い合わせ
株式会社REGAL CORE 広報窓口
E-mail:info@regalcore.co.jp
お問い合わせ:https://regalcore.co.jp/
New York General Group 広報窓口
E-mail:info@newyorkgeneralgroup.com
ホームページ:https://www.newyorkgeneralgroup.com/






